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耳で堪能する歴史ドラマ。

歴史ボイスドラマプロジェクト

第一弾歴史ボイスドラマ「運命〜父と子〜」一部出演者のプロフィールとコメントを掲載。

真田信繁…多田広輝
お梅…北煬子
片倉重綱…鈴木将之
真田昌幸…黒野陽太
伊達政宗…新川友岐
ナレーション…金倉亜依

真田信繁…多田広輝
お知らせ

【コメント】
・役が決まったときの率直な感想
ひたすら嬉しかったです!捨てる神あれば、拾う神あり。
人生いろいろ。ありがたいです…

・演じてみた感想と役に対する思い
普遍的なテーマがしっかりと出ている作品なので、はじめはとてもとっつきやすかったのですが、
やはり時代が違うことによる価値観の違いなど、
やればやるほど、答えが遠のく感じで、苦労しました…。

・最後に一言
素晴らしい本と役に恵まれ、感謝しております。
あまりにも偉大な方を演じるにあたって、肩肘はらず、自分なりの父親像を追いました。
いつの時代も親子の情は変わらないもの。親の、子への想いというものが少しでも伝われば幸いです。

【プロフィール】
明治大学卒、劇団青年座研究座出身で現在は劇団夜想会に所属。
特技は、殺陣、日舞、仕舞。
【映画】
「フローズンライブ」(shin監督)石川役
「誠〜とびだせ新選組〜」(野伏翔監督)木村役
【TV】
NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」工員役
NHK大河ドラマ「八重の桜」白井小四郎役
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」傷の男役
【舞台】
「真夏の夜の夢」(作:シェークスピア/演出:観世栄夫) 旧細川邸テラス ライサンダー役
「黄金の刻」(作・演出:なかにし礼) 武道館 宮崎役
内閣府主催 拉致問題啓発演劇「めぐみへの誓いー奪還ー」(作・演出:野伏翔)
新潟・横浜・池袋・北海道公演 荒木和博役
戦後70周年記念 靖国神社公演「俺は、君のためにこそ死ににいく」(演出:野伏翔)
 玉井中佐役 / 大久保役
【声優】
「ヒューマン・ターゲット」シーズン 2 ロバート役
「ジャイアント」イ・デス役
「シンイー信義ー」第4話 忠惠王役
映画「大魔術師Xのダブルトリック」 劉役
【イベント】
劇団夜想会アトリエ公演「大変な心配」シリーズを主宰

多田広輝オフィシャルサイト


お梅…北煬子
お知らせ

【コメント】
・役が決まったときの率直な感想
長くないストーリーの中に、お梅の強さと家族への強い気持ち、そして戦を恐れる女性の面、
たくさんの要素が含まれていて、やり甲斐のある素敵な女性の役を頂き、
少しの緊張と大きな喜びを感じたことを覚えています。

・演じてみた感想と役に対する思い
初見では「武士の娘」「強く芯のある少し頑固な、でも家族想いの女性」という印象でした。
読み進め想像すると、「そうはいってもまだ若く可愛らしい面、幼さの残る女性」も入れるべきだなと感じ、戦に対する恐れを口にするシーンは強がりすぎないように気をつけていました。
お梅の家族への想い、芯の強さと可愛さを持った女性、こんな女性でありたいと思いました。

・最後に一言
素敵な作品に携わることができ、本当に嬉しく思っております。
武士の思い、家族の思い、一つの戦に関わる様々な人の思いが見える作品になっておりますので、
是非たくさんの方に聞いて頂きたいです。





真田信之、片倉重綱…鈴木将之
お知らせ

【コメント】
・役が決まったときの率直な感想
重要な役柄だったので嬉しさもあり緊張もありました。

・演じてみた感想と役に対する思い
楽しかったです。
皆さん熱い方々だったので、その情熱にうまく引っ張ってもらえました。
2役いただいたのですが、どちらも大切に演じさせていただきました。

・最後に一言
親子、君主と臣下とあらゆる運命がどうなるか是非聞いてください。

【プロフィール】
【舞台】
UBUGOE Vol3(増川洋一演出)





真田昌幸…黒野陽太
お知らせ

【コメント】
・役が決まったときの率直な感想
ちゃんと役を作って他の方とちゃんと会話にできるかなと不安になりましたが、
当たって砕けろという気持ちがありました。

・演じてみた感想と役に対する思い
威厳があり、隙のない人物を感じました。
加えて、お茶目があって強かさを感じ面白いなと思いました。
年齢が上で威厳があるキャラクターを演じ、
聞いている人にその時代の常識や世界を想像させて伝われば満足です。

・最後に一言
命がけでやるに値する場面に何度も遭遇し、
乗り越える強い心をもってこれからもがんばりたいです

【プロフィール】
【ラジオドラマ】
キメラマン 主人公の父
天空の時空船 アントニオ





【コメント】
・役が決まったときの率直な感想
伊達政宗役に決まった時は、すごく興奮しました(笑)
政宗は、アニメやゲームでも人気な人物ですし、戦国を代表する武将の一人なので、
演じる事に武者震いしました。
だけど、政宗という人物を調べていくうちに不安になっていきました。
当時の年齢は、僕の倍以上違いますし、
戦では『奥州の覇者 独眼竜伊達政宗』と称される戦果を残してるので、
偉大すぎてどうしようかと思いました。

大助役は、実は収録中に決まったんです(笑)
一瞬戸惑いましたけど素直に嬉しかったです。
真田信繁(幸村)の息子ですし、若いのに凄い覚悟と実力を持っているのでやりがいがありました。

・演じてみた感想と役に対する思い
少しホッとしました。
作中の伊達政宗は、歴史で語られているクレイジーさが少なく
家族との絆をすごく大切にしていたので、
落ち着いて演じる事が出来たと思います。
政宗を演じる度に政宗というキャラがもっと好きになっていったので
また、機会があればぜひ演じたいです。

大助役も、演じててものすごく楽しかったです。政宗との演じ分けには苦労しましたが、
自分の声は変えられないので素直に楽しもうと思いました。
姉上を心配する大助の姿を聞いていただければと思います。

・最後に一言
これを聞いて下さる皆様が家族の絆を感じていただけると凄く嬉しいです。ありがとうございました。





ナレーション…金倉亜依
お知らせ

【コメント】
・役が決まったときの率直な感想
ドラマCDでナレーションをさせて頂くのははじめてで、とてもうれしかったです。
今回の作品は、ナレーションの占める部分も多く、
作品の雰囲気を崩さないように頑張らなければと思いました。

・演じてみた感想と役に対する思い
当日に私が担当するナレーションが増え、驚きました。
大変なことも多かったですが、とても楽しく収録できました。完成品を聞くのが楽しみです。

・最後に一言
ナレーションという立場から、聞いていただくお客様にこの作品を楽しんで頂けるように頑張りました。
ぜひ、「運命〜父と子〜」の世界を楽しんでください!